平成30年1月4日更新
おはなし会


1月のおはなし会(午後3時〜)

毎月第2・3・4土曜日に、午後3時から30分間、
「おはなしの部屋」にて絵本の読み聞かせや紙芝居、
手遊びなどをおこなっています。
どうぞお気軽にご参加ください♪


★1月13日(土)
『どろんこハリー』(絵本)
ジーン・ジオンぶん マーガレット・ブロイ・グレアム / 福音館書店
 
 ハリーは、黒いぶちのある白いいぬです。なんでもすきだけど、おふろにはいることだけはだいきらいでした。ある日、おふろにお湯をいれる音がきこえてくると…。

『あぶくたった』(絵本)
さいとうしのぶ構成・絵 / ひさかたチャイルド
 
 おしるこをつくっている、ねずみのかあさんが、おいしくなあれと、うたいます。「あぶくたった、にえたった、にえたかどうだか、たべてみよ」むしゃむしゃむしゃと、たべてみると、まだ、にえていません。そこに、こねずみたちがやってきて、うたいます。「あぶくたった、にえたった、にえたかどうだか、たべてみよ」おいしく、にえたかな?

 
★1月20日(土)
『てぶくろ』(パネルシアター)
 
 
 さむーい真冬のロシアの森。男の子がてぶくろを落としてしまいました。雪の上に落ちたてぶくろに、次から次へと森の動物たちが押しかけてきて…。

 
『ちょっとだけまいご』(絵本)
クリス・ホートン作 木坂涼訳 / BL出版
 
 巣から落ちて迷子になったちびフクロウ。そこに居合わせたリスが一緒にママを探してくれることに。「ぼくのママはね、すごーく大きいんだ。こーんなに」 ちびフクロウのジェスチャーをヒントにリスが連れていった先は…?

 
★1月27日(土)
『かえるをのんだととさん』(絵本)
日野十成再話 斎藤隆夫絵 / 福音館書店
 
 腹の痛くなったととさん。かかさんに「お寺の和尚さまにきいてみなさるといい」と言われ、お寺にでかけていったと。すると和尚さまに「腹の中にいるむしのせいじゃ。蛙を飲むといい」と言われ、蛙を飲み込んだが…。

『しんせつなともだち』(絵本)
方軼羣作 君島久子訳 村山知義画 / 福音館書店
 
 食べ物がない冬のこと。おなかがすいたうさぎが、かぶを見つけました。ひとつは食べて、もうひとつを同じようにおなかをすかせたろばに届けますが…。思いやりを感じることができる絵本。

 
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